Monitoring Services

 成長企業の多くの経営者にとっての頭痛の種は、成長とともに急拡大する管理業務とこれにスマートに対応できる優秀な人材の獲得です。

 事業そのものの運営には絶対的自信はあっても、こと管理業務については???ということは決して珍しいことではありません。

 その一方で管理体制の整備とその継続的運用を目指す以上、安定的な業務プロセスを構築するうえで、経営者の皆さんが思い描く優秀な人材がやすやすと手に入る時代は終わりました。

 これからの社内体制整備における間接業務における業務効率化の現実的選択肢として、IT技術を生かしたプロセスオートメーションが期待されています。

 当社は、バックオフィスの労働生産性向上のためのリアリティあるソリューションとして、

ITとバックオフィスの知見を融合したモニタリング・サービスを開始、来るべきAI時代の準備段階としてまずもって必要とされる社内業務プロセスの可視化を通じて、クライアントの皆様の企業価値向上に貢献してまいります。

実態を踏まえたソリューションの選択

 

 健全な事業活動の維持とリスク回避のために企業が行なうべきモニタリング活動は、販売・購買・人事労務・・・など管理部門だけでなく広範囲に及ぶものですが、理想像だけを追い求めるととかく形式的活動に陥りがちです。

 まずは経営環境の実態を踏まえ、実現可能なソリューションを選択することは実は重要です。

 

ヒトに依存しすぎない経営管理体制

 スタートアップでは、事業運営そのものと同様、社内業務も流動的。そのため柔軟性の高いヒトによる業務管理が現実的かつ効果的といえます。

 しかし、事業成長フェーズでは処理業務の増加・複雑化によりヒューマンエラーのリスクが高まるだけでなく、ヒトに依存しすぎる管理体制の維持は(本人が望む望まざるとにかかわらず)業務のブラックボックス化を招き、更なる事業成長の阻害要因にもなりかねません。

 事業成長とともに増大する管理業務を見据え、ヒトとITのバランスの取れたマネジメント体制を目指すことがこれからの経理管理体制の要諦です。

 

 

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